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訪問介護とは?

訪問介護とは、利用者が自分の家でできるだけ自立した生活を送ることができるようにホームヘルパーが手助けをすることです。
食事や入浴、お下の世話の介護はもちろん買い出しや洗濯、料理や掃除の支援も行います。
訪問介護を受けることができる利用者は要支援1、2要介護1~5の認定を受けた方です。
介護や支援の内容は、認定の介護度などによって違います。
要支援では、今の生活がこれ以上悪くならないように、日常生活でできることが増えるような支援をしてくれます。
私の祖母は要支援2の認定を受けているのですが週に2回、老人介護施設に行って、食事をしたり、他にも来ている人と話をしたり、ゲームやクロスワード、勉強をしたりしています。
家で1人いると、人としゃべることもなく、老化が進みますが、週2回デイサービスに行くことで、身なりにも気をつけるようになり、生き生きしています。
老人介護施設に通うだけでなく、家に来て掃除や洗濯をしてくれることもできるのですが、祖母はそれらのことは自分でしたいという希望があったので、その支援は受けていません。
介護度や利用者の意思をふまえ、自立した生活を送るように支援してくれる訪問介護は素晴らしい仕事だと思います。